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MacroFire v2.3.3 リリース!

でwでwPSPでマクロができてしまうプラグインの最新版が出ました。



<今回の変更点>
・メモリ不足でフレームバッファを確保できなかった場合は、現在の画面を使ってメニューを表示できるようにした。
・MSのアクセスランプが点滅しているときにセーブ/ロードを行うと、操作不能になってしまう問題を修正しました。
・マクロの「Buttons to run the macro」において、
 アナログスティックと何個かボタンが正常に始動できていなかった問題を修正しました。

結構改善点があるものですね。まあバグがあると困りますがねwww.

<導入の仕方>

とりあえずダウンロードはここ

1. 解凍した中にあるmacrofire.iniとmacrofire.prxを
MSのms0→[seplugins]にコピーしましょう。

2.ms0→[seplugins]フォルダ内にあるgame.txtとpops.txtにそれぞれ

ms0→seplugins/macrofire.prx

と書き加えて上書き保存しましょう。

3.リカバリーモードからmacrofire.prx[GAME]とmacrofire.prx[POPS]を、
Enabledにしましょう。

これにて導入は終了です。
<使い方>
MacroFireはプラグインを有効にした状態で音量の+ と -を同時に押すことで起動します。


MacroFire Engine
このプラグインの動作の有効/無効を変更します。
このプラグインに含まれるあらゆる機能はこれをONにしないと動作しません。

Buttons to launch the menu
MacroFireの起動ボタンを設定します。
設定ファイルで初期状態を設定できます。

Buttons to toggle the engine state
このMacroFireのメニュー画面を表示せずに
マクロのオン/オフを切り替えるボタンを設定できます。
いわゆるホットキーのような物です。
ボタンを設定し、ゲーム中にそのボタンを押すと
MacroFire Engineのオン/オフを切り替えることができます。

Turning the analog stick sensitivity
アナログスティックの中心の位置、感度、デッドゾーンなどの設定をします。
詳しくは後述のTurning the analog stick sensitivityの項を参照して下さい。

Rapidfire settings
ボタン連打、ボタン押しっぱなしなどの設定を行います。
詳しくは後述のRapidfire settingsの項を参照して下さい。

Macro settings
設定した一定の動作を繰り返し行わせる、マクロ機能の設定を行います。
詳しくは後述のMacro settingsの項を参照して下さい。


<各メニュー解説>

Buttons to launch the menu

特に解説は必要ないかと思います。
起動キーにしたいボタンをONにするだけです。複数のボタン設定可能です。

Buttons to toggle the engine state

こちらも特に説明は必要ないかと思います。
ホットキーにしたいボタンをONにするだけです。複数のボタン設定可能です。

Turning the analog stick sensitivity

アナログスティック関連の設定を行います。

Deadzone radius
入力値を捨てる原点からの半径を指定します。
要するにアナログスティックの記録有効範囲を決めます。
Sesitivity
感度を設定します。
実際の移動距離よりもここで設定した割合だけを乗算します。
Origin X-coordinate
原点とするX座標を指定します。
アナログパッドの記録中心点を決めるものです。
通常128から変更する必要はありません。
Origin Y-coordinate
原点とするY座標を指定します。
アナログスティックの記録中心点を決める物です。
通常128から変更する必要はありません。

Rapidfire settings


ボタン連打、ボタン押しっぱなしなどの設定を行います。
上画像のそれぞれのボタンのモードを変更することによって設定変更できます。

NORMAL
普通の状態です。
通常と何も変わらず普通に入力した操作がゲーム上で実行されます。
RAPID
連射モードです。
このモードをいずれかのボタンに設定し、その設定したボタンを押している間だけ、
ゲーム上でそのボタンの連射動作をします。
AUTO-RAPID
自動連写モードです。
これをいずれかのボタンに設定すると、その設定したボタンを押していなくても
ゲーム上では自動で連射動作をします。解除されるまで半永久的に続きます。
HOLD
押しっぱなしモードです。
これに設定されたボタンを押すと、押しっぱなしモードと通常モードに切り替えます。
AUTO-HOLD
半永久的押しっぱなしモードです。
これをいずれかのボタンに設定すると、
半永久的にそのボタンを押しっぱなしにし続けます。

Release delay
ボタンが離されている状態を維持する時間を設定できます。
これを編集することで連射の速度を調整できます。
しかしゲームがパッドデータを取得する間隔以上に高速に連射することはできません。

Vsync周期でパッドデータを取得しているゲームでは、
0msも5msも10msもすべて同じ速度で連射されます。
おそらく17msか18msごとにしか連射速度は変化しないでしょう。

とのことです。
Press delay
ボタンが押されている状態を維持する時間を設定できます。
これを編集することで連射の速度を調整できます。
しかしゲームがパッドデータを取得する間隔以上に高速に連射することはできません。

Vsync周期でパッドデータを取得しているゲームでは、
0msも5msも10msもすべて同じ速度で連射されます。
おそらく17msか18msごとにしか連射速度は変化しないでしょう。

とのことです。
Load from Memorystick
メモリースティックに保存されているボタン連射設定・Delay設定をロードします。
Save to Memorystick
現在のボタン連射設定・Delay設定をメモリースティックに保存します。
※MSのアクセスランプが点滅しているときにセーブ/ロードを行おうとすると
操作不能になりますので、注意して下さい。

Macro settings
設定した一定の動作を繰り返し行わせる、マクロ機能の設定を行います。


Run once
記録しているマクロを一度だけ実行します。
Run infinity
記録しているマクロを手動で停止させるまで半永久的に実行し続けます。
Stop macro
実行中のマクロの動作を停止させます。
Start recording
マクロの記録を開始します。
Stop recording
マクロの記録を終了します。
Recording analog stick
マクロの記録時に、アナログスティックの動作も記録するかを切り替えます。
マクロ記録中でも設定を変更可能です。
Edit macro
記録したマクロを編集します。
詳しくは後述のEdit Macroの項を参照して下さい。
Clear macro
記録しているマクロを削除し、メモリを開放します。
Load from MemoryStick
MSから記録してあるマクロファイルをロードします。
Save to MemoryStick
MSに現在記録してあるマクロを保存します。
※MSのアクセスランプが点滅しているときにセーブ/ロードを行おうとすると
操作不能になりますので、注意して下さい。

Edit macro
「Macro settings」内の項目、Edit macroの説明です。



<Edit Macro内での操作方法>
↑・↓ = 上、下方向へのカーソルの移動
→・← = ページの移動
○ = カーソル位置のマクロ編集
△ = カーソル位置のマクロタイプ変更
□ = カーソル位置のマクロ削除
× = Edit Macro終了
L = カーソル位置より一つ前に新たに一つマクロ追加
R = カーソル位置より一つ後ろに新たに一つマクロ追加
START = Macro Fire終了

変更できるもの・変更方法

Delay:
一時停止する。
直前のボタン状態を指定時間維持します
単位はms(ミリ秒)で1秒は1,000ミリ秒です。
変更できる最大値は999,999,999ms(277時間46分39.999秒)です。

Buttons press
ボタンを押す。
直前のボタン状態に追加される形でボタンを押します。
例えば
Buttons press: ×
Buttons press: ○
となっていると、最終的に○と×の二つが押される状態になります。

Buttons release
ボタンを放す。
Buttons press同様に、直前の状態から指定されたボタンが放される形になります。
例えば、
Buttons press : ○ △
Buttons press : ×
Buttons release: △
となっていると、最終的に○と×の二つが押される状態になります。

Buttons change
ボタンの状態を変更する。
Buttons pressとButtons releaseが同時に起きたときに発生するコマンドで、
直前のボタン状態に関わらずボタン状態を完全に変更します。
Buttons press : ○ △
Buttons press : ×
Buttons release: △
Buttons change : □
となっていると、最終的に□ボタンのみが押される状態になります。

Analog move
アナログスティックを傾ける。
左上が(x,y)=(0,0)として、アナログスティックを任意の位置へ移動させます。

Rapidfire start
連射を開始する。
Buttons pressと同じように連射を行うボタンを設定する。
PD/RDはPress delay/Release delayのことです

Rapidfire stop
連射を停止する。

Editではこれらコマンドの値の変更と、
これらコマンドそのものを挿入/削除を行うことができます。

また、マクロを全てDeleteで削除しようとしても、完全には消せません。
具体的には必ず Delay 0 ms が残ります。
マクロを完全に消去するには、マクロのメインメニューからClear macroを実行してください。

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コメント
リンクしました^^
これからヨロシク!
2008/12/03(水) 21:23 | URL | 太郎さん #-[ 編集]
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